一方ノルウェーではドローンが8つ合体して61kgを持ち上げてギネス更新

一方ノルウェーではドローンが8つ合体して61kgを持ち上げてギネス更新 1

ドローンたちが どんどん がったいしていく!! なんと キングドローン になってしまった!

日本、アメリカなど各国ではドローンの大きさや馬力が規制されていますが、ノルウェーでは規制がゆるいのか、スーパードローンが61kgを持ち上げてギネス記録を更新しました。

Megakopterと名付けられたスーパードローン、飛行したときに周りのホワイトボードが大きく揺れていてそのパワーが見て取れます。

最近ではドローンという言葉がいろんな種類の飛行物を指すようになりましたが、こちらのギネス記録の正式名称は「遠隔操作されているマルチコプター(複数のローターを搭載している回転翼による航空機)が持ち上げた1番重い積載量」となっています。

オスロ大学の学生がなんと18カ月もかけて製作したというMegacopter。見ればわかるように実際は8台のドローンを軽い木材やアルミのフレームで合体させてできています。最初は真ん中に設置されている四つの大きなボールが61kgの重量なのかと思ったのですが、こちらはただの空気が入ったバランスボール。着地の際にボィーンと跳ねて衝撃を吸収するためとのこと。

一方ノルウェーではドローンが8つ合体して61kgを持ち上げてギネス更新 2

製作チームは改良に改良を重ねてきて、現時点ではMegakopterは合計48個のモーターを搭載しています。61kgを30秒持ち上げたことでギネス記録は達成されたようですが、製作チームはもっと大きな目標があるようです。それはこのMegakopterに乗り込んで操縦すること。ギネスはそこに達成するまでのボーナス通過点なようです。

source: YouTube via Technabob

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)