特殊効果CGがイマイチな映画シーン10選

映画をより盛り上げるための特殊効果がイマイチだと、映画全体がチャチな気がするというか見る気なくすというか…。実写なんだかアニメなんだか、本気なんだがギャグなんだかわからなくなってしまいます。そんな、イマイチだなーというCGが施されてしまった映画を10作品ピックしたのがネタ元のScreen Rant。イマイチなシーンを抜き出して動画でまとめています。

1:「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」(動画0:30)

スケールの大きいセットなどでCGが上手く使われているも、終盤で登場するスコーピオン・キングのモンスター。まるでそこだけゲームの世界みたい…。

2:「スタートレック 叛乱」(動画1:00)

若さを保つため肌をひっぱるというシーンは素晴らしいものの、バトルシーンでは同じものがなんかギャグに見えます。

3:「スター・ウォーズ」ハン・ソロとジャバ・ザ・ハットのシーン(動画1:40)

ファンの間でも意見がわかれるCG利用。もともとはパペットを人力で動かしていたジャバ・ザ・ハット。CGになって、オリジナルの雰囲気が壊されたような。制作時点では、まだ十分な技術がなく、CG起用は早まった決断だったのでは。

4:「キングコング」(動画2:20)

全体的に素晴らしいCGなのに、恐竜がでてくるシーンにがっかり。ほんの数シーンならまだ我慢できたものの、なぜかけっこう長いシーンになっちゃっててさ。判断ミスでしょう…。

5:「ロボコップ」(動画2:55)

最近の映画よりもかなり少ない予算だったにも関わらず、正しく使われたなと思いきや、ストーリー終盤の悪役がビルから落ちるシーン、サイズ感がおかしな感じに。

6:「ブレイド 2」(動画3:35)

3部作の中でもっとも興行成績のよかった2作目。戦うシーンがこれもやっぱりやりすぎ。ゲームのようになっています。

7:「逃亡者」(動画4:05)

水に飛び込むシーン、他に比べればけっこうマシですけれどね。ギャグぽい。手足を曲げておくだけでもちょっと違ったのでは。

8:「エスケープ・フロム・L.A.」(動画4:35)

かなり大きな予算があったそうですが、どうやらサーフィンのシーンには使われなかったみたいですね。

9:「ジューズ3」(動画5:10)

シリーズ1作目の大ヒットはどこへやら、CG史上最悪と言ってもいいレベルに。

10:「スター・ウォーズ2/クローンの攻撃」(動画5:50)

スター・ウォーズ・シリーズで最も不満の声があがったのは、初代3部作以後、CGが使われることになったこと。えぇと思ってしまうシーンはいくつかあるものの、最大のがっかりはクローン攻撃では、ストーム・トルーパーがすべてCGというところ。せめて、大群ではなくアップのシーンは実物を作ってほしかった…。

好きな映画が10作品にはいっていたら、ちょっとがっかりですね。ここでピックされたのは、あくまで超大作のがっかりCG。これがB級映画だとがっかりCGもまた魅力なんでしょうけれど。

source: Screen Rant

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)