n in 1な分離合体式タブレット「ThinkPad X1 Tablet」ほか

2016.01.06 09:00
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60インチの大きさで投影できるプロジェクター機能もつけられるというのですから、ワクワクします!

CES 2016直前ですが、この期間だからこそニューなマシンのお披露目もあります。レノボからはタブレットにもノートにもなる2in1デバイスに、モジュール追加でプロジェクターや3Dカメラ機能をトッピングできる「ThinkPad X1 Tablet」が発表されました。なんでしょうこのガンダム感は。

心臓部となるタブレットのサイズは12インチ800g未満。CPUにCore m7を採用し、最大16GBのメモリが選べます。ディスプレイの解像度は2K(2,160×1,440ドット)でアスペクト比は3:2。バッテリーライフも10時間ですし、Surfaceシリーズとシェアを奪い合うライバルとなりそう。


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ThinkPadの名前を冠に抱くマシンらしく、専用キーボードはトラックポイントつき。この赤いぽっちがないとダメという、ThinkPadに身も心もヤラれちゃっている方の感動感涙が伝わってきます。

オプションのモジュールは駆動時間が+5時間かつUSB 3.0×3、フルサイズHDMIなどのポートがつくプロダクティビティ・モジュール、HDMI端子を備えた小型プロジェクター、3Dスキャンができるインテル RealSense 3Dカメラを用いた3Dカメラ・モジュール、2m先の壁に60インチの大画面を投影し、HDMIの入出力ポートを備えたプレゼンター・モジュールが用意されます。ビジネスシーンだけではなくクリエイティブシーンでも人気が出そうですねコイツは。


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ノート型の「ThinkPad X1 Carbon」もアップデートします。ThinkPad X1 Carbonは14インチ機で1.2kg・最薄部16.45mmという薄型軽量ボディが魅力。MIL-SPECテストに合格したカーボンパネルもキャッツィなポイントとなりそうです。


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デスクトップ一体型の「ThinkCentre X1」もデビューします。ディスプレイサイズは23.8インチで解像度はフルHD。可動範囲は-5~45度で、ポジションの自由度はかなり高そう。アルミニウム製のボディはリッチ感もあります。

いずれも日本での発表・販売開始は未定とのことですが、すでに日本語のサイトができているように、満を持した形で発売されるのでしょう。


source: レノボ

Chris Mills - Gizmodo US[原文
(武者良太)

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