親の心子知らず…。毛糸で息子を編んだお母さん

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そこにあるのは、感動なのか心の闇なのか…。

我が子とはなんと愛おしい存在でしょう。目に入れても痛くないほどかわいいもので、ずっとギューっと抱きしめていたいです。が、育てばやがてはやってくる思春期。父親や母親のことを煩わしく思うようになるのでしょう。ましてやハグなんて絶対無理だってさ。そんなハグさせてくれない息子に業を煮やした母Marieke Voorsluijsさんの行動は、それにしたって斜め上でしょう。ギュっと抱きしめやすいよう、毛糸で息子のそっくり人形を編んだのです。

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Mariekeさんは、アムステルダムのニットショップClub Gelukのプロモーションも行なっているようですが、このニット息子はそりゃいい宣伝になったでしょう。世界中がギョっとしましたから。

ブルーのキャップ、ヘッドフォン、パンツのポケットから伸びたiPodのケーブル、パンクなセーター、すべてを息子と同じように作った、これはまるでドッペルゲンガー…。

この息子がなぜ母にハグさせないのか、なんとなくわかるような気がしますけど。

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image by Bored Panda

source: Bored Panda via Taxi

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)