日本が生んだ「ずっと使い続けられる」一生モノの包丁たち

日本が生んだ「ずっと使い続けられる」一生モノの包丁たち 1

関孫六など数々の人気包丁を手がける刃物メーカー貝印リバースプロジェクトによるコラボ包丁「KLIFE(ケイライフ)」。

様々な調理シーンに対応するシェフズナイフパン切り専用ブレットナイフの2種類がセットに。一見、包丁には見えず、ファンタジー世界の逆手持ちナイフ感がありますが、れっきとした包丁なんです。

研ぎ直してずっと使い続けられる一生モノの包丁”をコンセプトに、モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼を採用し、切れ味と耐久性、研ぎやすさを兼ね備えています。

日本が生んだ「ずっと使い続けられる」一生モノの包丁たち 2

グリップ感が高いのが特徴

持ち手は六角形を基本としながら、指と掌が触れる面積を広くデザインしているのでグリップ感が高いんです。重量バランスが少し後ろにあることので刃先が軽くなり、より繊細なカッティングも可能と抜け目なし。

普通、包丁と言ったら柄と刃がありますが、これは柄と刃につなぎ目が存在しないので、汚れや水がたまらないのも嬉しいポイントではないでしょうか。

日本が生んだ「ずっと使い続けられる」一生モノの包丁たち 3

しかも、プロによる「包丁の研ぎ直しサービス」の特典付き。購入時のパッケージに入れて、貝印へ送るとシャシャッと研いでくれちゃいます。サイズはシェフズナイフが全長330mmの重量232gで、ブレッドナイフは全長310mmの重量178g。お値段2万2000円となっています。     

新年、新生活に向けてこんな一生ものの料理道具いかがでしょう。セットではなく1種類ずつでも買えるようですよ。

source: machi-ya出店を希望する方、または出店にご興味のある方お待ちしております

(ロバーツ町田)