ゼネラルモーターズがカーシェアに参入、「Maven」スタート

2016.01.22 16:28
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今さらなのか、今だからなのか…。

一時、大きな賑わいを見せたカーシェアサービスですが、最近は定着&落ち着いた感じがあります。しかし、ここにきて老舗カーメーカー・ゼネラルモーターズ(GM)が、カーシェアを始めると発表しました。

GMのカーシェアサービスは「Maven」。サービスがリリースされるのはミシガン州アナーバーの街。GM本社がミシガン州なので、まずはお膝元から。カーシェア用のGM車は、アナーバー周辺21カ所からスタート。1時間6ドル(約700円)で、保険&ガソリン代込み。米国でカーシェア大手であり、Mavenの最大のライバルとなるZipcarと異なる点としては、会員費が必要ないところ。

カーシェアにつきものの、アプリももちろんあります。アプリから、車の検索(場所または車種別)や予約ができるのは当然。さらに、乗車前からアプリ経由でエアコン操作やロック解除ができるのがMavenならではの機能となります。Apple CarPlay、Andorid Autoにも対応。


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GMはこれまでに、ニューヨークとシカゴで、カーシェアのテストプログラムを行なっていましたが、これらはMavenに吸収されます。また、今年始めに配車&マッチングサービスのLyft(Uberの好敵手)とともに開発する自動運転車のネットワークに5億ドル(約590億円)投資することを発表しました。ネットワークにカーシェア、そして自動車製造…。GM、未来の車の在り方に本気だしてきましたね。


source: GM, The Verge

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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