みんなのスター、ミッキーマウスが巨大なAV機器になりました

ミッキー初の姿…!

世界1有名なネズミ、ミッキーマウスが映像に初登場した「蒸気船ウィリー」から長い長い年月が過ぎ、ついにミッキーはこの度、ロボットになりました。顔のない真っ黒な球体、そのフォルムはまさしくミッキーマウスなのですが、その実態は音楽に合わせて光を放つAV機器なのです。

これをデザインしたのはPanGeneratorというポーランドのデザイン会社。機能としては巨大なAV機器なのですが、見た目が完全にミッキーマウスの頭なんです。音楽に合わせてクルクルと頭部が回転し、そのサウンドを表現して光り、さらにはライトの粒がミッキーの顔面上で踊りだします。文章にするとなんだか不気味に感じますが、その実際の様子を動画で見ると、ミッキーマウスのスター性の中核とも言える無邪気さとロボット特有の未来感、その両方が共存したなんとも不思議でクールかつ最高にキュートなAV機器になっています。

これを世に生み出したPanGeneratorは、自身がディズニーのメインキャラクターを題材にした奇妙な作品を作り出したと発言していますが、これから実際にディズニーがこれに対してどういった反応を見せるかについてはいまだ言及していません。きっとこれが目の前にあったら、まるで子どもがミッキーマウスの映像に釘付けになるのと全く同じように、大人たちもミッキーのAV機器の回りをグルグルと回り続けて、奏でられる鉄琴の音楽に夢中になること間違いなしでしょう。

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image by PanGenerator Facebook

Bryan Lufkin - Gizmodo US[原文

(SHIORI)