重ね付けオッケー、Misfitに新しいデザイン「Ray」登場

2016.01.07 12:30
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活動量計のMisfitシリーズから、新しいデザイン「Misfit Ray」が登場。

去年11月にMisfitが、Fossil Groupに約320億円で買収された矢先に、これまでの時計タイプのデザインとは異なる、腕時計(もちろんスマートウォッチも)と重ねづけしても違和感のない、シリンダータイプでスタイリッシュなデザインです。


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Misfitの基本コンセプトは「Always on(着けっぱなし)」。身に着けているだけで、歩数、カロリー、移動距離、運動の種類(歩いたか走ったか泳いだかなど)、睡眠の質と長さを記録してくれます。一度Misfitのスマートフォンアプリとペアリングすれば、自動的に日々の活動が同期され、電話着信、テキストメール、リマインダー、アラーム等をバイブレーションで通知してくれます。

深さ50メートルまで耐える防水仕様、バッテリーも半年持つので、充電の煩わしさやシャワーを浴びるたびに外さなきゃいけない手間からも開放されます。シリンダー型のアルミニウムボディの長さは約3.1センチ。シリコンストラップは、簡単に別売りの紐タイプや革タイプのバンドと付け替えが可能です。3軸加速度センサー、ディスプレイにはマルチカラーのLEDライトが搭載されています。

またカスタマイズ次第で、Rayの本体をタップするパターンをトリガーに、カメラのシャッターを切る、音楽をコントロールする、家の電気をオン/オフだって出来るようになります。


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カラーは上品なローズゴールドとマットなカーボンブラックで、それぞれ100ドル(約1万2000円)で現在プレオーダー受付中。このデザインは、活動量計も腕時計も身に付けたいけど重ね付けする事をはばかられていた人にとってもすごく魅力的ですね。これまでのモデルよりも、ポロッと本体が外れることも無さそうですし、アクセサリーとしての幅は広がりそうです。


Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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