料理にグルテンが入っているか検査してくれるポータブルデバイス「Nima」

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グルテンアレルギーの人がグルテンを摂取すると、消化不良を起こし、吐き気や痛み、湿疹などの症状が表れることがあるため、極力摂取したくないところです。

ただ、小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種だけに、ラーメン、パスタ、うどん、ケーキなどなど、様々な料理に入っているので、今まさに食べようとしている料理に入っているのかいないのかを判断するのは難しいでしょう。

しかし、6SensorLabsが開発した「Nima」があれば、そんな疑心暗鬼の食生活ともお別れできそうです。Nimaは、使い捨てカプセルの中のテストストリップに粉砕した食品を流し、そこにセンサーを当てることで、20ppm以上のグルテンが入っているかを教えてくれます。約2分で。

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検査結果はデータベースへとアップロードされる仕組みで、スマホアプリを使ってNimaユーザー間でグルテン情報を共有できる便利な仕組み。

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Nima本体が249ドル(約3万円)。カプセルは毎月送ってくれるサブスク価格で47.95ドル+送料。12個セットが59.95ドル+送料となっています。ただ、現在プレオーダー受付中のようで、本体199ドル、本体+カプセル12個セットが247ドルとディスカウントされてます。

グルテンが気になる人、ただ食品にグルテンが入ってるからチェックしたい実験フェチの方などなど、こんなNima君一台いかがでしょう。

source: Nima

(ロバーツ町田)