エンジン冷却液にドロッドロの銅を流し込んでみた

オラ、ワクワクすっぞ!!

みなさんの車の中には必ず冷却液というのが入っています。エンジンのオーバーヒートを防ぐためですね。クーラントと呼ばれるこの冷却液の主成分はエチレングリコール、沸点は200 ℃近くになります。なので熱いものに接しても水のように一瞬で蒸発してなくなっちゃうということもないわけです。

そんな「オラ、熱いやつ冷やしたくて冷やしたくてワクワクすっぞ!」なクーラント君に高熱でドロッドロにぶっ溶けたをぶっ込んだぶっ実験映像が届きましたので是非ぶっ観てください。

「ロード・オブ・ザ・リング」でこういうシーンなかったっけ...と初めて見る光景なのに特殊撮影ムービーが懐かしくなるこの破壊力。大騒ぎの後にはエイリアンの脳みそのようなサイケデリックな彫刻が残るところもクレイジーで良いですね。

source: Molten Copper vs Antifreeze Engine Coolant via YouTube

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(塚本 紺)