口笛の世界チャンピオンって言われても想像つかないのでこちらをご覧ください

当然、スーツに蝶ネクタイなわけです。

口笛の世界チャンピオン」って言われてもなかなか想像つかないですよね。みなさんの中にも「いやオレもかなり口笛うまいから大会出たら結構いけるはず」って密かに思ってる人はいると思うんです。それか私みたいに口笛が一切吹けなくて、もう死ぬまで吹けるようにならないだろうなって諦めてる人に取っては「世界チャンピオン」って言われても「口笛吹けるんですね、すごいですね」ぐらいな反応だったりします。

そんな我々に口笛世界チャンピオンの素晴らしさを教えてくれるのがこちらのNational Geographicのビデオ。National Geographicは次のように紹介しています。

国内・世界の口笛チャンピオンとして4連覇君臨しているChristopher Ullmanは口笛はアートのひとつであると考えています。口笛、舌、そして歯を使って、彼はさまざまな楽器の音を真似したり、歌に飾りを付け加えたりすることができます。彼はあなたの身の回りにいるような、普通の口笛吹きとは全く違います。

Christopherさんによると、普通の口笛吹きとチャンピオンとの違いはまず音域の広さ。ビデオでは高音も披露してくれます。また口周りのいろんな部分を使って違った音質を作ることもできます。通常の唇を使った音や舌を使ったハスキーな音から、唇を震わせたり形を変えながら音を出したりと、さまざまなテクニックがあるようです。それらを組み合わせて、ただ旋律を演奏するだけでなく、色んな楽器で奏でているように聞かせることができるんですね。

言葉で説明してもわかりづらいですので、興味がある方は是非ビデオをご覧ください。

source: What a World Champion Whistler Sounds Like via YouTube

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(塚本 紺)