フワモコな鏡に映る、フワモコな私

アーティストDaniel Rozinさんは、鏡作りにはまっています。が、彼が作る鏡はガラスやシルバーペイントを使いません。代わりにあるのは、フワフワモコモコなポンポン

フワモコ鏡に使われているのは、マイクロソフトのKinect。鏡上部に取り付けられたKinectセンサーが読みとるデータを元に、ベージュ&黒のポンポン928個がリアルタイムで動き、前に立つ人の姿をシルエットで映し出します。

そりゃ、普通の鏡のようにすべてを瞬時に映し出せるわけではないですけれど、ポンポンもフワモコも手伝ってなんとも不思議な世界が生まれています。鏡の向こうにある世界って、ただ左右が逆なだけでなく、行って見るとこんなフワモコファンタジーな場所なのかもよ。

source: Vimeo via Make

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)