シンプルな打楽器「カホン」が電子楽器になるとこうなる

2016.01.22 08:00
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見た目はカホンのままですけどね。

ローランドは、電子カホン「EL Cajon EC-10」を1月23日より発売します。カホンといえば、四角い箱の形をした打楽器。カホンの上に腰掛けて、表面や側面を手で叩いたりかかとで蹴ったりして音を出します。

基本的には、とてもシンプルな打楽器なのですが、そこにデジタルテクノロジーを導入したのが本製品。カホンを叩いたときに出る生音と、スピーカーから出る他の楽器の音とのハイブリッドな演奏が楽しめます。


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本体上面にコントロールパネルを搭載。本体にはスピーカーが内蔵されています。ACアダプタと単3乾電池6本での駆動に対応しています。

いったい、どんな感じなのでしょうか。動画をご覧ください。



通常のカホンの音に、スネアタンバリンシェイカーなど他の打楽器の音や、カホンの音にエフェクトをかけたバリーエーション音色などをミックス。カホンの可能性を大幅に広げてくれる楽器となっています。

各音色キットは、打面のエッジとヘッドで別々の音色がアサインされているので、叩く場所により楽器の音色を使い分けることが可能です。

カホン叩けたらかっこいいだろうなー。やってみようかな。


source: ローランド

(三浦一紀)

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