今思うと贅沢だったね、食堂車という存在は

2016.01.30 09:15
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今思うと贅沢だったね、食堂車という存在は

時がたつに連れ、スピードアップされ移動時間が短くなる長距離列車。九州新幹線が開通したとき、博多〜鹿児島のあまりの速さに驚いたもんです。お弁当食べるヒマもありゃしないってね。今はもう過去のものになった食堂車、存在自体を忘れていました。移動に時間をかけるって、現代では特殊な贅沢のように感じます。新しい鉄道旅行の形として、今は食事をメインにした列車があり、大変な人気ですが、食堂車はそれとも違うのよねぇ。

なんだかノスタルジックな気持ちで、米Gizmodoが食堂車の全盛期だった1943年から、食堂車のメニューをまとめています。単色、2色刷りのメニューがこれまた美しい。フレームにいれて飾りたいレベルだと思いません?


Dixie Route(シカゴ〜フロリダ間)
最も高いメニュー:サザンカンフォート ウィスキー、スコッチ:0.60ドル
image:From The New York Public Library


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Burlington Zephyrs
最も高いメニュー:ビーフローストプライムリブ:1.50ドル
image:From The New York Public Library


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Burlington Zephyrs
最も高いメニュー:アメリカンポットロースト、デミグラスバターヌードル:1.50ドル
image:From The New York Public Library


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Fresco Lines
最も高いメニュー:コンビーフwith目玉焼き:0.85ドル
image:From The New York Public Library


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The Streamliner
最も高いメニュー:サーロインステーキ:1.75ドル
image:From The New York Public Library


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Burlington Route
最も高いメニュー:ステーキ、スモールサイズ:1.50ドル
image:The Culinary Institute of America, Archives and Special Collections


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米Gizmodoでは、これ以外にももっとメニュー載せています。


Attila Nagy - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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