複雑すぎて何が起きてるのか理解できないピタゴラ装置

ピタゴラ装置ことルーブ・ゴールドバーグ・マシンはいつ見ても楽しいものです。球が転がりぶつかった先のドミノが倒れていって、それがまた別の動きにつながっていく…そんなピタゴラな楽しさが175個もつながった超複雑な装置を見てみましょう。動き始めてから終わるまで3分近くかかっちゃうんですよ!

「1ドル入れて楽しんで」と書かれた謎の箱にコインを入れて出てきたボールを巨大な装置に入れてから3分後、箱の中にコーラの缶が届けられましたとさ! こんなにも単純なことを素晴らしく複雑で大げさに行なうこのピタゴラ装置を作ったのはberlagawesomeさん。114度の失敗ののち、なんと3カ月以上、計140時間費やして作られたそうです。

複数の工程が複雑に絡み合うこのピタゴラ装置はちょっと早すぎてついていけなかった、という方は世界最遅のピタゴラスイッチをどうぞ。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(abcxyz)