ソニー、アナログ音源をハイレゾ録音する美しいターンテーブルを発表

2016.01.06 17:33
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音楽オタクは形あるディスクが好き、そしてCDよりもアナログレコードが好きなのです!

ソニーは歴史あるウォークマンブランドをハイレゾメディアプレイヤーと位置づけて復権しようとしていますが、その流れでしょうか。アナログレコード音源をハイレゾ音源にデジタル変換するターンテーブル「PS-HX500」を発表しました。

シンプルで滑らかなデザインのターンテーブルは(例え使わなくても)インテリアとして置いておきたいくらい。コレクションしたお気に入りのアナログレコードの音源を、最大5.6MHzのDSD、またはWAVでも録音して、USB経由でPCに保存、PC用の無料アプリ「Hi-Res Audio Recorder」で、簡単に録音や編集ができるようになります。


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トーンアームはストレートタイプで、駆動はベルトドライブ方式、アルミダイキャストのプラッターと、5ミリ厚のラバーマットを搭載しています。内蔵のフォノイコライザーは、剛性を高めるためガラスエポキシ基板上に配置されています。発売は2016年春で、価格は不明。

HX500はアナログレコードが趣味の人にとって、とても魅力的な製品でしょう。ちなみにこのHX500は、CES 2016でテクニクスが発表したSL-1200Gとガチンコ勝負です。


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Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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