セルカ棒になるスマホケース、あるいはスマホケースになるセルカ棒

これは! いいものだ!

セルカ棒ブームも落ち着いてきて、使っている人に対して冷ややかな目を向ける人もいるでしょう。でも、そんな人だって本当はきっと撮りたいんだよ、クールなセルフィーをさ! ただ、セルカ棒にスマートフォン付けて持ち歩くのがなーって気があるんでしょうな。だから、もし、こんな便利なアイテムがあれば、誰だって飛びつきますよ。

Stikboxは、セルカ棒とスマートフォンケースが一体化したまさに「これが欲しかった!」なアイテム。ケース背面にコンパクトに収納された棒をスルスルと伸ばせば、28インチ(約71センチ)のスティックに。スマートフォンをケースにいれたまま、くるっと回転させればすぐにセルフィーできます。

端末の取付けも取り外しも必要なく、長い棒を持ち歩いて邪魔になることもない、まさにスマートなセルカ棒ケースです。通常のセルカ棒のマイナス点を全部一気に改善したようなもんです。

Stikboxは、現在Kickstarterにて、目標金額3万3000英ポンド(約600万円)目指して資金調達中。Kickstarterでは、資金提供19英ポンド(約3400円)でケース1つが手に入ります。資金調達に成功し、商品化されればケースは1つ29英ポンド(約5200円)での販売予定なので、かなりお得。ただ、Kickstarterあるあるが発生しており、プロモーション動画にあるStikboxはあくまでも試作品。今のところ、スティックの強度など問題なかったということですが、まだテストを重ねている最中だと言います。まぁ、多くのクラウドファンディングプロジェクト同様、商品に魅力を感じてピンときたら賭けてみるのもいでしょう。

Stikboxは7色展開でiPhone 6/6Plusのみに対応です。

セルカ棒になるスマホケース、あるいはスマホケースになるセルカ棒 1

source: Kickstarter - Stikbox

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)