エボラ終息宣言直後のシエラレオネ、新たな死者を確認

2016.01.16 14:05
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長い戦いがまだ続いています。

西アフリカのエボラ終息をWHOが宣言した数時間後にシエラレオネ北部でエボラ出血熱による新しい死者が確認されました。

BBCは今週初めに感染者が死亡したと伝えており(1月15日)、死亡後の検査により原因がエボラであると確認されたとのこと。関係者は感染の広がりを防ぐため、死亡者と接触した恐れのある人たちを追っています。

シオラレオネは昨年11月7日エボラ終息宣言出されましたが、またエボラとの戦いに戻ることになります。再び終息を宣言するためにはエボラの潜伏期間の2倍である42日間、新しい感染者が出ないことが必要となります。

WHOは西アフリカにおけるエボラ終息宣言を出したばかりでしたが、こちらも撤回されることとなりました。このような突然の再発が今後も起きる可能性は極めて高いとして警告を出しています。


Image by USAID
source: BCC

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文
(塚本 紺)

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