スナップ用で最強種になりえる、超リッチAndroidデジカメが登場

スナップ用で最強種になりえる、超リッチAndroidデジカメが登場 1

カメラ機能が超リッチなAndroidです。さあ、市場の評価はいかに?

パナソニック「CM1」レビュー :スマホにハイエンドカメラが入った!?でご紹介したDMC-CM1は台数限定ながら、手にした方々は概ね好評な感想を述べていました。

今回発表された「DMC-CM10」は、通話機能こそないもののDMC-CM1のフィロソフィーを継ぐ、最新のAndroidデジカメです。LTE対応でSIMフリー、2010万画素1インチセンサー×ライカレンズで4K動画の撮影も可能、プロセッサはQualcomm Snapdragon 801(2.3GHz)、メモリは2GB...と、基本性能はDMC-CM1と同じ。サイズも質量も同じです。

2月25日発売予定で市場予想価格は約10万円。DMC-CM1の最安値がギリ10万円を切っているので、価格が落ち着くまでは割高感あるかもしれません。それでも35mm換算で焦点距離28mm、かつ最短撮影距離が10cmで、マニュアルライクな撮影も可能なコントロールリングつき。スナップやテーブルフォト用として最強種になりえるポテンシャルを持っています。夜ご飯をSNSで公開して飯テロしたい方、1台いかがですか?

source:パナソニック

(武者良太)