これさえあればどこでもホームシアター。ソニーの超短焦点プロジェクター、約9万円でついに発売

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家が狭くても、壁も天井も床も机の上もどこでも投写できちゃう。

ソニーのポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」がいよいよ発売されます。このプロジェクターは、「居住空間を見直し、“空間そのもの”を活用して新たなユーザー体験を実現する」Life Space UXシリーズの第3弾で、このコンパクトな本体サイズに、ソニー独自の技術が凝縮されています。

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ソニー独自の小型の超短焦点レンズで、壁にプロジェクター本体をぴったりと付けた状態で22インチの画面を投写することができ、壁から28cm離すだけで、最大80インチの大きさで映すことができます。通常の家庭用プロジェクターだと、壁との距離を数mは離さなきゃいけなかったりと、設置場所にも工夫が必要でしたよね。映像クオリティも、劇場用デジタルシネマやホームシアター用プロジェクター向けに開発されたソニーの独自デバイスSXRDを搭載で、高精細でくっきり写るそうです。

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こんな風に机の上において、机の上に投写もできちゃう。測距センサーと加速度センサーを組み合わせることで実現したオートフォーカス機能で、設置時の調整作業も不要とのこと。そう、プロジェクターのあの「台形調整」とか、やらなくて良いのだ。

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どこでもホームシアターに早変わり。天井に映して、寝ながらYouTubeや映画も見れるし、なんなら星空映像なんか投写してみたい。また投写映像に人の影が映り込まいから、生活動線も妨げません。

片手でつかめる約8cmの小型サイズ、バッテリーは約2時間もち、そしてスピーカーも搭載しています。

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投写する画面のソースは、同梱されている「ワイヤレスHDMIユニット」に接続したBDレコーダーやTVチューナー搭載機器、PCなど、HDMI端子がついているものから映し出すことができます。またスマートフォンのコンテンツも映すことができますよ。専用アプリを使って、プロジェクターのリモコンにしたり、時計や天気、写真のスライドショーなど好きなコンテンツを設定し、ポスターのように楽しめるとのこと。Bluetooth Low Energy(BLE)搭載で、プロジェクター本体の電源オン・オフをしなくても、スマートフォンが近づいたのを検知すると自動的にコンテンツを再生することもできます。デジタルフォトフレーム、デジタル時計のような使い方も出来て、インテリアにも良さそうですよね。

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もしかして、これさえあれば、家からTVを排除できるのでは…

いや、それはさすがに無理か…

でも夢の「寝ながら天井映画」が、簡単にいい感じに実現できそうだし、友達集めて、どこでもスポーツ観戦とかも盛り上がりそう。家で気軽に映像が映せるのは魅力的ですよね。

ソニーオンラインストアでの価格は、9万2500円(税別)、2月13日に発売。つまりiPhone 6sの64GBより安いわけで…そそられますね。

source: ソニー

(mayumine)