推力13,000kgfのジェットエンジンが放つ光。高速飛行を支えるパワー

2016.02.17 16:00
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160216JetEnginepic.jpg


リアルな物ってやっぱり美しい。

写真に捉えられているのはゼネラル・エレクトリック社が開発した航空機用アフターバーナー付ターボファンエンジン「F110-GE-129」。最大で約13,000kgfの推力を生み出します。

いやー最近の映画で爆発シーンやハイスピードのスタントシーンを見ても「(すごいシーンだけど)これってリアルなのかな?」と疑問に思うことがありますよね。映画のCG技術の発展と、実際のテクノロジーの発展とが相まってもう何がリアルで何が違うのか、判断に困ってしまうこともあるわけです。

もはや美しい画像を見ても「グラフィックスでしょ」とまず思ってしまう。それから「これ本物なんです」と言われて驚くこと、皆さんもありますよね。こちらの画像もそんな「えーこれ本物なんだー本物ってこんな感じに見えるんだー」な感動を届けてくれます。

米国空軍が公開したこちらの写真ではDaniel San Miguel上等空兵が日本の米軍三沢基地でエンジンテストをしている姿がみられます。実際は轟音ですが、アフターバーナーによって暗闇に吹き出される激しい炎が不思議な静けさを持っていますね...。


image by US Air Force
source: US Air Force

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文
(塚本 紺)

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