IoT時代をサポート。cheeroから小型バッテリーが登場

IoT時代をサポート。cheeroから小型バッテリーが登場 1

小さなデバイスには、小さなバッテリー。

近年盛り上がりを見せる、モノのインターネットことIoT(Internet of Things)。これまでインターネットに繋がっていなかった家具や家電などをインターネットに参加させることで、私たちの暮らしはもっと便利で豊かなものになるはずです。

そんなIoT時代に合わせて、ダンボーバッテリーなどをリリースしているcheeroがIoTデバイス用のバッテリー「cheero CANVAS 3200mAh IoT 機器対応」をリリースしました。

IoT時代をサポート。cheeroから小型バッテリーが登場 2

このバッテリーの特徴として、IoTデバイスの要求に合わせて微弱な電力供給が可能なことがあげられます。ほかのモバイルバッテリーだと電流が弱いと電力の供給をやめてしまうことがありますが、cheero CANVAS 3200mAh IoT 機器対応なら電源をオンにすれば電力を供給し続けることができます。

使い方は通常のモバイルバッテリーと同じで、ケーブルを繋いで電源ボタンを押すだけ。バッテリー容量は3200mAhで、残りのバッテリー容量を知らせる3段階のインジケーターも搭載しています。

出力は最大5V/2.1Aで、充電時間は4時間。利用可能回数は500回までです。価格はオンラインストアで2,980円。最近人気の小型コンピューター「Raspberry Pi」などと組み合わせて、遠隔操作で動作するオリジナルのガジェットを自作するのも面白そうですね!

source: cheero

(塚本直樹)