ソニーから初となるハイエンド向けSSDが登場

ソニーから初となるハイエンド向けSSDが登場 1

VAIOデスクトップ、復活しないかなぁ…。

パソコンブランドのVAIOといえばラップトップのイメージが強いですが、昔はデスクトップパソコンもバリバリ販売していたんです。紫の本体にマルチメディア向け機能を搭載し、結構高価だった印象があります。

時は経ち、デスクトップPCに搭載されるストレージもHDDからSSDへと移行しています。今回ソニーが発表したのは、ソニーブランドとしては初となるハイエンド仕様なSSD「SLW-Mシリーズ」です。

ソニーから初となるハイエンド向けSSDが登場 2

SLW-Mシリーズは2.5インチ、7mm厚のSSDで、9.5mmベイに搭載するためのブラケットも同梱されています。容量は240GBと480GBの2モデル。接続インターフェイスはSATA-6Gbpsで、シーケンシャル読み込みで最大560MB/s、シーケンシャル書き込みで530MB/sのスペックを叩き出します。これはかなりのハイスペックSSDですね!

また公式には発表されていませんが、東芝製のTLC方式のフラッシュメモリを搭載しているようです。製品にはAcronis True image 2015などのディスク管理ソフトも付属しています。

アジア太平洋地域で一般向けに販売されますが、具体的な発売時期や価格、そして日本で販売されるのかは不明です。日本で発売されれば結構欲しい人も多いと思いますが…ソニーさん、ご検討よろしくお願いします。

source: ソニー via Anandtech

(塚本直樹)