タチコマが現実になる! Cerevoが1/10スケールで開発着手

タチコマが現実になる! Cerevoが1/10スケールで開発着手 1

喋ってくれるのかな?

ふんだんに盛り込まれた未来技術と政治的な駆け引きで、ギークやナードの心を熱くし続ける士郎正宗原作のアニメ「攻殻機動隊」。その攻殻機動隊で公安9課のメンバーをサポートする思考戦車「タチコマ」の開発に、Cerevoが着手したことを発表しました!

今回のプロジェクトは、アニメや映画、ゲームに登場したプロダクトを現実のものにするCerevoの「S2R(From screen to the real world)」の第2弾として登場したもの。サイズは流石に実物大…ではなく、1/10スケールとなります。

タチコマが現実になる! Cerevoが1/10スケールで開発着手 2

Cerevoの第1弾プロジェクトで発表された「PSYCHO-PASS サイコパス」の特殊拳銃ドミネーター(上画像)の完成度を見れば、タチコマの完成度にも否が応でも期待が高まってしいますね!

今回開発されるタチコマはスマートフォンやインターネットと連携し、自立歩行または車輪による走行が可能です。価格や仕様は現時点では未定ですが、タチコマといえばそのコミカルなキャラクターも特徴。その辺りがうまく再現されていれば、欲しい人はきっとたくさんいるはず! 今後の詳細の発表を待ちましょう!

source: Cerevo

(塚本直樹)