ベルリン地下鉄に謎のベッドルーム。その正体は?

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人が暮らしていたんでしょうか?

昨年には東京駅近くの地下に謎の空間が見つかり騒ぎになったように、地下に隠された構造物はなぜか私たちをワクワクさせてくれます。上の写真は一見1人暮らしのベッドルームか、もしくは安宿かな…と思うですが、左側に手すりがあったりと何かが違う。そう、これはベルリンの地下鉄で発見された謎のベッドルームなんです。

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この謎のベッドルームは、ベルリンの地下鉄の1つ「U9」の使われていないトンネルから発見されました。作者は不明。昨年12月に火災検査で職員に見つけられるまでトンネルにひっそりと存在していたというのですから、驚きです。しかも、この写真をベルリンのメディアに送った人物も謎だというのだから、なにもかも謎だらけ。写真の送ったのは部屋の作者なんですかね〜。

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この部屋の作者は貧乏な学生か、それともアーティストのパフォーマンスか…あるいは地下鉄やその構内にスプレーでペイントをするアーティストがちょうどいい空間を見つけ、ベッドやテレビを持ち込んだのかもしれません。

なおベルリンの地下鉄や日本の一部の地下鉄は、線路脇に給電用のレールが敷設された「第三軌条方式」。危険なので絶対に地下鉄の線路には立ち入らないでくださいね。

source: Berliner Zeitung via CityLab

(塚本直樹)