これでもう安心。iPhoneが起動しなくなるバグ、アップルが公式に対応

これでもう安心。iPhoneが起動しなくなるバグ、アップルが公式に対応 1

こんな落とし穴、怖すぎます。

インターネット上で突如発覚した、「iPhoneの日付を1970年1月1日に設定すると起動不能になる」というバグ(仕様?)。あまりに簡単にiPhoneを起動不能にできることから、「絶対にいたずらに使うなよ!」なんて注意が喚起されていました。

さてさて、これだけ大きなOSのバグにはアップルも素早く反応。同社は2月15日(現地時間)に発表したプレスリリースにて「iPhoneやiPad、iPod touchで1970年5月以前に日付を設定すると、再起動ができなくなることがある」とバグの存在を認めつつ、「近日中のソフトウェアアップデートで問題を解決する」と表明しています。ホッ、これで自分のiPhoneがただの設定間違いで起動不能になることもなくなるんですね。

なお、「アップデートでなんて言われても、もう僕のiPhoneは止まってるんですけど!」という方、あわてないでください。ちゃんと解決策があります。それは、「iPhoneのバッテリーを完全に消費させるか、もしくはバッテリーを抜くこと。」バッテリーを抜くのは難しそうなので、もしこのバグで起動不能になったiPhoneがあったらバッテリーが無くなるまで放っておきましょう。

source: アップル

(塚本直樹)