リコーの4Kアクションカムは水中撮影もなんのその

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リコーらしいビビッドカラーがたまりません。

昔から防水カメラをリリースしてきたリコーですが、アウトドアでガシガシ使える本格防水・耐衝撃な4Kアクションカメラ「RICOH WG-M2」を、モバイルの祭典「モバイル・ワールド・コングレス」の期間中に発表されました。

このとにかくオトコゴコロをくすぐるデザインのアクションカメラは、水深20mの防水性能(水中レンズプロテクター使用)と高さ2mからの耐落下衝撃性能、さらにマイナス10℃の耐寒性能を達成しています。さすがリコーのアクションカム、水辺でもゴツゴツした岩場でも安心して使えそうです。

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撮影性能も充実しており、4K解像度/30fpsでの撮影や約204度と約151度の撮影画角が選択可能。さらにハイスピード動画や30倍速/60倍速/150倍速のタイムラプス動画も作成できます。また無線LANでスマートフォンと連携し、撮影設定を変更したり動画や静止画を転送することも可能です。

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本体はオレンジ/シルバーの2色。別売りで持ちやすさが向上するグリップアダプターも登場します。発売日は2016年3月18日で、プライスはオープン価格。ニコンも4K解像度の360度撮影可能なアクションカムをリリースしていますが、どちらも魅力的で悩みますね…。

source: リコーSlashGear

(塚本直樹)