パナソニックのとにかくタフなスマホ「TOUGHPAD FZ」、国内販売も決定

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TOUGHBOOKを思い出します。

タフネス…なぜか心惹かれるその言葉。そしてタフネスで堅牢なノートパソコンの代名詞となったTOUGHBOOKを世に送り出したパナソニックは、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)にてとにかくハードに使えるタフネススマホ「TOUGHPAD FZシリーズ」を発表しました。

搭載OSの違いでWindows 10 Mobile搭載モデルが「FZ-F1」、Android OS搭載モデルが「FZ-N1」の型番になるこのスマートフォン、とにかく堅牢性がすごい。1.8mからの落下試験や2,000回の連続落下試験、耐振動試験に合格し、当然のごとく防塵・防滴・防水(IP65/IP67準拠)に対応。またー10℃~50℃の環境でも動作します。例えば業務用の冷蔵庫などは気温が低いのはもちろん、結露による水濡れもしょっちゅう。そんな環境下でも、TOUGHPAD FZは安心して使うことができます。

さらにタッチパネルは手袋をしたままの操作が可能。裏面にはバーコードリーダーを配置し、非接触式ICカードリーダーも搭載しています。バッテリーは高容量でウォームスワップ対応と、ひたすら業務に特化した仕様が好印象です。スペックは4.7インチ/1,280☓720ドット液晶と2.3Ghzのクアッドコアプロセッサを搭載。RAMは2GBで内蔵ストレージは16GBです。

そして、TOUGHPAD FZはドコモ、KDDIから法人向けにAndroid OSを搭載した「FZ-N1」が販売予定。物流、配送業界から医療、看護業界まで幅広い活躍が期待されますね! というか、個人でも欲しいぞ!

source: SlashGearパナソニックKDDI

(塚本直樹)