オモチャの赤ちゃん人形、目にLCD埋め込んで(良いか悪いか)表情が豊かに

オモチャの赤ちゃん人形、目にLCD埋め込んで(良いか悪いか)表情が豊かに 1

こんにちは、LCD。

子どもに人気のおもちゃの1つに、赤ちゃんのお人形があります。子どもだって、子どものお世話してお母さん/お父さんごっこがしたいのです。人形に話しかけたり、ご飯あげたり、だっこしたり…。ただね、今、その人形の目が動きます…。

寝かせるとまぶたを閉じる人形の次のステップとでもいいましょうか。アメリカで人気の赤ちゃん人形Cabbage Patch Kid(日本で言うところのポポちゃん的な)の目がアップグレードします。液晶ディスプレイの導入です。

目が液晶ディスプレイになることで、より表情が豊かになるのが魅力。人形の体あちこちに仕込まれたセンサーによって、子どものコチョコチョやナデナデ、いないいないばぁなどの遊びに反応して、目を閉じたり、辺りを見回したりします。また、顔の内部にLEDライトも埋めこまれており、顔を赤らめたり、熱を出したりと、幅がひろがった遊びができるようになっています。

オモチャの赤ちゃん人形、目にLCD埋め込んで(良いか悪いか)表情が豊かに 2

次世代赤ちゃん人形Cabbage Patch Kids Baby So Realは、今年後半の発売予定。お値段は100ドル(約1万1200円)ほど。そこそこのお値段ですが、専用の無料アプリでタブレットやスマートフォンを介して遊ぶこともできます。人形を触ると、アプリ内の赤ちゃんのイラストも笑うなどのリアクションを見せます。リアル、そしてヴァーチャルでも笑う赤ちゃん人形…。

液晶ディスプレイに、なんらかの故障が起きた時、きっとホラーになるのでしょう。

source: Wicked Cool Toys

Andrew Liszewski - Gizmodo TOYLAND[原文

(そうこ)