4K対応。リコーのアクションカメラ、WG-M2は小さくて超頑丈

4K対応。リコーのアクションカメラ、WG-M2は小さくて超頑丈 1

アクティブ派のあなたに。

リコーから発表されたアクションカメラ、「WG-M2」。2014年の「WG-M1」の後継機にあたる動画対応カメラで、幅約57.4mm、高さ34.1mm、厚77.8mmという超小型サイズ。

しかしこいつ、小さくてもすごいんです。動画は4K対応、さらにフレームはなんと超広角204°。視野より広い動画が撮れるって、なんだか不思議な感覚です。

4K対応。リコーのアクションカメラ、WG-M2は小さくて超頑丈 2

同じ場所に展示されていたカワサキのバイクを撮影。モニタに繋げればリアルタイムで204°が迫ってきます。

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操作は側面のボタンから行なうのですが、ボディの割に大きく見やすくなっており、慣れれば手元を見なくてもできそうです。

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その他にも、20m防水、−10°耐寒など、アウトドアを思いっきり楽しめそうなこちら。想定価格4万円台とのことですので、アウトドアがお好きな方、旅のお供にいかがでしょうか。

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source: CP+ 2016

(渡邊徹則)