フルマグネシウムボディと確かな実力の「α6300」はフィーリングがいい

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これです、これ。

今日からはじまったCP+2016。さきほどソニーブースに行って先日発表されたばかりのα6300をさわってきました。そうです、世界最多となる425点の像面位相差AFセンサーを持ったアイツです。

そのセンサーを使っての連写がこちら。

連写なんですが、連射と言いたくなる気持ちよさ。こいつの動くものを捉えるちからは疑いようがありません。

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フルマグネシウム合金になったボディを手に取ってみると、α6000と比べて大幅に満足感のある質感だと感じられました。少しずっしりくる感覚を腕に感じるのですが、それに満足感を感じる、そんな印象です。α6000をお使いの方もα6300を手に取ったら「あ〜〜〜」と声が出てしまうかもしれませんよ。ブースの説明員さんによると、完全ではないものの、防水・防塵にも気を使っているとのこと。

また4K動画の撮影が可能になったのも大きなポイントです。全画素読み出しの4K撮影は24pまで。4K動画の連続撮影時間はまだ評価中とのことですが、30分くらいなら録れるのではないかと話してくれました。

確かな実力を手中に収める満足感、これがα6300のフィーリングです。α6000とは併売となり、値が下がったα6000も魅力的な選択肢ですが、α6300を試してしまうとバシーンと決めてしまうくらい、一段階上の満足感と実力を持ったカメラだと感じました。

もうα7000というマボロシは忘れて、これで決まりにしましょうかね。

source: CP+2016α6300

(suzuko)