これから需要が増す職業ランキング(ただしアメリカ)

これから需要が増す職業ランキング(ただしアメリカ) 1

これから需要が増す職業はなんだろう?

ロボットや人工知能のテクノロジーの進化によって、今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられると言われています。

主にアメリカのミレニアル世代(1980年〜2000年生まれの若い世代)に向けた、2014年から2024年にかけて、成長する職業、高収入の職号、そして新しい職業を紹介します。

今後伸びる分野で食い扶持を稼がなくては…そんな風に思う方の参考になるかもしれません。

アメリカの労働統計局のデータでは、ヘルスケア産業が今後伸びるのが一目瞭然です。

最も早く成長する職業

1位:風力発電タービンの技術者 108%

2位:作業療法アシスタント 43%

3位:理学療法士アシスタント 41%

4位:理学療法介助者 39%

5位:在宅医療介助者 38%

最も年収が高い職業

1位:内科医や外科医など 18万7,000ドル(約2,136万円)

2位:精神病医 18万2,000ドル(約2,079万円)

3位:一般開業医 18万ドル(約2,056万円)

4位:最高経営責任者 17万3,000ドル(約1,976万円)

5位:歯医者、その他の全ての専門職 17万ドル(約1,942万円)

新しい仕事件数が最も多い職業 ※新しい仕事の数

1位:パーソナルケア介助者 45万8000件

2位:公認看護婦 43万9000件

3位:ホームヘルス介助者 34万8000件

4位:食事を用意し提供する労働者(ファストフード含む) 34万4000件

5位:小売販売員 31万4000件

アメリカ政府がヘルスケア産業に助成金を出し、高齢者の介護需要に応えようとしている背景もあり、ヘルスケア関連に従事する職業の需要が増しているのは不思議なことではありません。この業界は2024年までに19%伸びると言われています。

少子高齢化が進む日本でも同じ構造になるのではないでしょうか。

source:These are the in-demand careers for millennials in 2016 | Monster.com

(mayumine)