世界中どこにいても操作可能。LGが発表したボール型ロボット

2016.02.22 18:00
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ガンダムとか、最近流行っている映画とかで似たやつがいた。

スペインはバルセロナで開催中の、「MWC(Mobile World Congress)2016」。モバイル分野での世界トップ企業が、自社の商品や新しいコンセプトを発表する場となっています。

そしてこちらのボールもMWCで発表された商品の1つで、名づけて「LG Rolling Bot」。名前の通りLGが開発したわけですが、こちら、ただ転がして遊ぶものではないんです。



この小さな体には、カメラ、スピーカー、レーザー、そして赤外線センサーなどを搭載。しかもインターネット環境さえあれば、世界中のどこにいても操作可能なのだとか。

具体的な使い方は、たとえば離れた場所から自宅の家電を操作したり、おうちで留守番中のペットをレーザーポインタで遊ばせる、などがありそうです。

時期、価格等、すべては未定のようですが、発売されたら絶対に流行りそうなこちらのアイテム。ロボットが生活にどんどん溶け込んできているのを実感しますよね。


Darren Orf - Gizmodo US[原文
(渡邊徹則)

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