スペリオル湖の岸に押し寄せる割れたガラスの山...ではなくて氷

刺すような寒さ...と言いますが、これは本当に刺さるので注意。

こちらの美しくもちょっと怖い映像はアメリカは五大湖の一つスペリオル湖。五大湖は冬の間、氷の張り方によって様々な姿を見せてくれます。Dawn LaPointeさんが撮影したのは湖の岸に揺れて重なる氷の板。触ったら皮膚が切れそうな鋭利な破片とその透明さ、まるで吹き飛ばされた窓ガラスのようです。

スペリオル湖ではこれ意外にもパンケーキが重なったような形に氷が張ったり、シャンデリアのように氷のトゲが岸辺に花開いたり、大きな岩のような氷の塊を作ったりと、色んな形を見せてくれるとか。そちらも是非見たいですね。

スペリオル湖ではちょっと前までは湖面に氷が薄く張っているだけだったのですが、先週末の2日間に一気に凍りついたとのこと。ここまで激しい窓ガラス現象が起きたのも急激な変化が原因じゃないかとのことです。

ビデオ全編はこちらで見られます。映像はもちろん、音も一聴の価値ありです。

source: Radiant Spirit Gallery

Ria Misra - Gizmodo SPLOID[原文

(塚本 紺)