モーガン・フリーマンがナビしてくれるという贅沢

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モーガンが右って言ってるからさ。

温かみで知的なあの声が、アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞映画「皇帝ペンギン」のナレーションもつとめたあの声が、名優モーガン・フリーマン氏のあの声が、まさかアプリになる日が来るとは思っていませんでした。ソーシャルナビアプリWazeが、現在フリーマン氏の声によるナビゲーションを公開中。

なんて贅沢な話だろうと思いますが、実はこれフリーマン氏の新作映画「London Has Fallen」のプロモーションなのです。「London Has Fallen」は「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編で、タイトル通りロンドンが舞台。本国アメリカで来月4日公開とあり、今はプロモーション真っ最中。Wazeは、過去にもアーノルド・シュワルツェネッガー氏の声を採用したこともありました。

Wazeは日本対応もしていますが、残念ながらフリーマン氏のナビに設定できるのは米国内だけ。涙。英語ナビにはなりますが、日本では、ケンタッキーのカーネルおじさんの声ならば設定できますけれど。

source: Waze

Germain Lussier - Gizmodo US[原文

(そうこ)