「高所恐怖症」という言葉が辞書にない人の目線

2016.02.28 14:00
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手汗必至。

この世には、高い所が好きな「高所恐怖症」という言葉が辞書にない人々がいます。ドバイにあるマリーナ101を、素手で登っていくJames Kingstonさんもその1人。あっちこち登っているので、その世界ではある意味有名人です。当たり前ですが、彼のこの行為は違法です。それでも、YouTubeで人気を博してしまうのは、彼の目線で捉えられたスリルある映像のせい。高所恐怖症の人は動画再生しちゃダメね。



マリーナ101は高さ426メートル。世界でもっとも高いレジデンシャル高層ビルです。動画では、クライミング途中に出くわした工事関係者(?)と会話する余裕もみせるKingstonさん。

同じ太さの線の上を歩くとしても、地上と地上400メートルでは話が違ってきます。同じ線でもまるで違う。Kingstonさんのような人は、これを同じに感じるのでしょうか。だから臆せず登ることができるのか…。こちらは、見ているだけで手がヌルヌルだというのに。


source: YouTube - James Kngston

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文
(そうこ)

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