R2-D2ヘルメットがあなたの言葉をR2-D2語に「翻訳」してくれる

2016.02.27 11:30
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面白いもの作る人っているんですね〜


誰しもR2-D2の「ピピー」や「ポロポロポロ」というドロイド音を真似しようとして失敗した経験があると思います。今カタカナにしようとしても失敗したくらいなので、タラちゃんの足音と同じくらいの難易度だと思われます。そんな私たちの夢、「R2-D2みたいにしゃべりたい」がついに叶いました。

さまざまなハードウェア学習・実験コミュニティであるHacksterでMinimum Effective Doseさんが公開したこちらのR2-D2風ヘルメット、かぶっている人が話すと内側に取り付けられたマイクがそれを拾って、R2-D2の「ピーピーポポポポ」といった音に「翻訳」して外の人に聞かせてくれるそうです。



もちろん、「翻訳」とは言っても意味がちゃんと訳されているわけではないようです。ただし、面白いのはペアになっているもう1つのヘルメットをかぶると、マイクで拾われた相手の「翻訳」前の言葉が聞こえるんです。つまり2人でヘルメットをかぶっていると、ヘルメットの中では普通に会話ができるけれど、ヘルメットをかぶっていない周りの人からはドロイド音の会話にしか聞こえないということ。すごく面白い光景ですね。

下のビデオは2人がヘルメットをかぶって会話をしている様子のデモンストレーションが見られます。



うーん、これ5人とか6人とかで街中でやってみたい...

Hacksterのページでは製作方法も公開されているので、欲しくなった人は作ってみてはいかがでしょうか?

source: Hackster via Engadget

James Whitbrook - Gizmodo US[原文
(塚本 紺)

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