シグマ「sd Quattro」はズシーンとくる

シグマ「sd Quattro」はズシーンとくる 1

厚い…

CP+の直前に発表された、シグマ「sd Quattro」。その描写力の高さで評判のdp Quattroに搭載された「Foveon X3 Quattroセンサー」を搭載。APS-Cサイズながら3900万画素の高画質、そして同社初のミラーレス機ということで、注目度は高め。行列のタッチアンドトライコーナーに行ってきましたよ!

シグマ「sd Quattro」はズシーンとくる 2

ででーんと大きいレンズがついていたので、外して持ってみたところ、お、重い…。ミラーレス一眼ということで、気楽に撮影できるとおもったら、大間違い。しっかりと両手で持たないと撮影はかなりキツイ。重量に加え、大人の男の手でも厚いと感じるグリップで、かなりの重量を感じます。でも撮影の安定感は増しそう。

シグマ「sd Quattro」はズシーンとくる 3

ファインダーは、モニターを見ている感が強くて好みが分かれそう。ソニーα7のファインダーに近いイメージです。ファインダー横の切り替えレバーで、ファインダー、モニタ、AUTOの切り替えができます。

シグマ「sd Quattro」はズシーンとくる 4

サイズ感やデザインが、写真で見るのとかなり印象が違うカメラでした。

source: SIGMACP+

(佐々木崇)