SNSでみんなにシェアして欲しい企業たち。祝日はこぞってオモシロ画像をツイート

企業にとって、ツイッターFacebookで大勢の人にフォローされること、ツイートがリツイートされて多くの人の目にとまることは非常に大事なプロモーション要素となっています。

米シーフードレストランチェーンであるレッドロブスターは世界的大スターであるビヨンセの歌詞に使われたにもかかわらずそれを全くSNSでのプロモーションに活かすことができず大批判を浴びたのも最近の話です。

アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日である2月15日はアメリカの祝日プレジデント・デーとして祝われるのですが、今年のプレジデント・デーは各企業がこぞっておもしろ画像や動画で注目を集めようと頑張ったようです。

こちらはピザ・レストランであるPapa John'sのツイート。建国の父の「平等、自由、幸福追求」という言葉をもじって「平等、自由、ピザ追求」とかなり無理矢理つなげています。

ワシントンは生涯虫歯に悩まされ、若い時から入れ歯を使用していましたが、Skypeはそれを絵文字でパロディしました。

こちらはケンタッキーフライドチキンのツイート。気難しい表情で描かれているのはジャクソン大統領。説明は特にいりませんね。

アメフトチームCarolina Panthersもプレジデント・デーを祝うツイート。大統領たちに並んで一番右側にチームのコーチが入り込んでいます。

こちらはお菓子メーカーのHostessのツイート。自由の女神がHostessの代表的お菓子であるTwinkiesを握っています。

今後もデジタルマーケティングは企業にとってますます重要になっていくことを考えると、企業によるこういったおもしろツイートはどんどん増えていきそうですね。

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)