オモチャならではの手軽さ、スプレーアートやってみません?

160217crayolaarmakersprayer.jpg

シューっと芸術。

スプレーペイントと言えば、やはりグラフィティが思い浮かびます。街の壁や道に許可なく絵を描くのは違法行為ですが、アーティストBanksyのおかげで、グラフィティの芸術的価値が高まっているこの頃。ならばチャレンジしてみたい、スプレーアートに!

スプレーで絵を描くとなれば、通常はエアブラシを使うので準備や掃除が面倒なもの。それをお手軽にしたのがCrayolaの新商品Air Marker Sprayer。どれほど簡単かというと、CrayolaのマジックペンをSprayerマシンにセットするだけ。ペンを分解する必要もないので、スプレーに飽きたら、マシンから外してまたペンとして使えます。Crayolaのペンならばほとんどが利用可能なので、布用ペンを使えば、Tシャツにスプレーアートを施すことも。

160217crayolaarmakersprayer03.jpg

以前にもペンを使ったスプレーはありましたが、Air Marker Sprayerの売りは何よりお手軽さ。空気ポンプの代わりに電動ポンプにしたことで、下準備なく子どもの力でも楽々使えます。充電式ではなく、コンセントを繋ぐスタイルも、集中して長時間アート制作に没頭するには○。

160217crayolaarmakersprayer02.jpg

先週末にニューヨークで開催されていたトイ・フェアに出展していたAir Marker Sprayerですが、これで描いたというイラストも一緒に展示されていました。なかなかのもんですね。オモチャと言えど、子どもだけでなく、十分大人も楽しめますね。

29.99ドル(約3,400円)で7月発売予定。

source: Crayola

Andrew Liszewski - Gizmodo TOYLAND[原文

(そうこ)