ビールの噴水、スロベニア観光の目玉になるか

ビールの噴水、スロベニア観光の目玉になるか 1※写真はビールではなく普通の噴水です

浴びるほど飲みたい。

スロベニア中央に位置する、ジャレツ市。このあまり聞き慣れない街は、実はビール作りに欠かせないホップで有名。そして、そのジャレツでビール好きには夢のような「ビールの噴水」を作ろうという計画が持ち上がっているのです。

BBCの報道によると、ジャレツのJanko Kos市長もノリ気なこの計画は観光客を呼び寄せる目的で登場しました。6ユーロ(約800円)を支払うことで、さまざまなビールの中から好きなものをグラス(約300cc)で3杯まで楽しむことができます。

ビールといえばドイツやチェコが有名ですが、スロベニアもビールの名産地。同国にはウニオンとラシュコというビールブランドがあり、生ビールもチェコと同じく気軽な値段で楽しめるようです。

イギリスや中央ヨーロッパの有名な観光地もいいですけど、どこに行ってもお金がかかる(特にレストラン)。だったら東欧で肩の力を抜いて、地元の人に混じって気軽にビールと旨い料理を楽しむっていうのもありだと思うんですよね。ええ。

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source: CityLab

(塚本直樹)