マセラティからSUVって…そんなのアリ?

マセラティからSUVって…そんなのアリ? 1

ある意味最強。

フェラーリエンジンを搭載したラグジュアリーな高級車などを製造するイタリアブランドのマセラティから、まさかのSUVが登場です。2016年のジュネーブモーターショーを前に、同社は初となるSUV「レヴァンテ(Levante)」を公開しました。

以前からSUVモデルのコンセプトを公開するなど、新セグメントへの興味を隠していなかったマセラティ。そして登場したSUV「レヴァンテ」は、同社のイメージをSUVという新プラットフォームにうまく落とし込めているのではないでしょうか。グリルやサイドのシルエットはマセラティそのもの。リアは…まぁ、普通のSUVですね。

マセラティからSUVって…そんなのアリ? 2

マセラティはレヴァンテの詳細を多くは明かしていません。現時点での同社のアピールは「マセラティらしいパフォーマンスと、不整地における走破性を両立した」とのこと。また全モデル4WDで電子式サスペンションを搭載し、8速ATのトランスミッションを搭載しています。

エンジンの製造メーカーは不明ですが、ガソリンモデルとディーゼルモデルが存在。また以前噂にあったジープ製プラットフォームはやめ、トリノで製造されるマセラティのプラットフォームを採用します。ホッ、良かった。量産はすでに開始されており、ヨーロッパ市場での販売は数ヶ月以内、グローバルでも今年中の販売を予定しています。

マセラティからSUVって…そんなのアリ? 3

個人的には高級SUVより古いランクルかジムニーで遊びたい派ですが、このデザインで買い!って人も多いんでしょうね。

source: gizmag

(塚本直樹)