アップルで「すし職人」として働く…そんな人生も魅力的

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応募殺到は必至?

海外ですし職人として働く…最近はそんな海外移住を目指す人も増えてきました。そんな中、とんでもないビッグチャンスの到来です。アップルは自社の求人サイトに「すし職人の募集情報」を掲載しているんです。

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募集要項では、日本料理店で働いた経験のあるすし職人を募集。日本料理や食材、料理のガイドラインを理解しているだけでなく、高度なナイフの取り扱い、スチーマーやオーブン、フライヤー、グリルを使いこなせることがあげられています。また大規模なレストランなどでの業務経験も望ましいとされています。アップルの施設で働くのですから、きっとたくさんのお客さんを相手にすることでしょうね。

その他にも流暢に話し、スタッフや同僚、上司、お客さんの指示を理解できることも必要です。当然、英語力は必須でしょう。またコンピューターを使えることも要件としてあげられています。まぁコンピューターと言っても、すし業務で必要な簡単な操作…ですよね…?

勤務地はカリフォルニア州のサンタクララヴァリー、勤務時間は週40時間で100%立ち仕事の環境です。すし職人なら立ち仕事は普通かな? 英語力とすし職人としての経験が求められる本募集ですが、アップルで働く経験は間違いなくキャリアにプラスになることでしょう!

image by Tatiana Bralnina / shutterstock.com

source: アップル

(塚本直樹)