香港のドローン空撮。東京よりも圧倒的にコンクリートジャングル

香港のドローン空撮。東京よりも圧倒的にコンクリートジャングル 1

どんな人達が住んでいるんだろう…。

中国返還時に一時は不況になったものの、いまだにニューヨークやロンドンと並ぶ国際金融センターにして重要な経済拠点である香港。近年中国政府が香港行政へ影響力を強めている点は若干気になるところですが、それでも同エリアが非常に魅力的な経済都市であることに変わりはありません。

そんな香港をドローンで空撮したのが、上の「Urban Jungle」。撮影者はSheung Wanさんです。香港はすでに解体された九龍城砦のみならず、非常に人口密度が高くビルが乱立しています。100万ドルの夜景なんて呼ばれることもあるのは有名ですよね。

香港のドローン空撮。東京よりも圧倒的にコンクリートジャングル 2

個人的にお気に入りなのがこの写真。ビルの間をヘッドライトのオレンジの光が、まるで経済の動脈のようにうねっています。香港の経済的な活力が目に見えるようですね!

こちらのホームページでは、より多くのカラフルな香港の空撮写真を閲覧することができます。そういえば日本では12月10日から改正航空法により、人口密集地や150m以上の高度では許可無くドローンを飛ばすことができなくなりました。これらの写真はどちらにも当てはまりそうなのですが、香港は事情が違うのでしょうか?

source: Andy Yeung

(塚本直樹)