完成まで3カ月はかかりそうな、3Dプリンターでつくるミレニアムファルコンプラモデル

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これぞ3Dテクノロジーとアナログな手作業、そして完全なる趣味が融合した、集大成的なプロジェクトと言えましょう。

約100センチのミレニアムファルコンのプラモデルが、3Dプリンターで出力できる176個の3Dデータパーツとして、Gambodyからダウンロード販売しています。

このファルコンキットは子供のプラモデルではありません。小さなパーツ176個を全部3Dプリンターで出力するだけでどのくらいの時間がかかることか…。10分の組み立てガイド動画を見ても、簡単そうに見えて、果てしない作業を要しそう。そう、大人の根気が、試されているのですッ…!

この3Dデータは約75ドル(約8500円)で販売中、家庭用3Dプリンターと、フィラメント、糊、そして果てしない手作業が揃えば、100cmの壮大なミレニアムファルコンを完成させることができます。完成した時の達成感はものすごそうです。

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完成までのショートカットや裏技があるとすれば…、組み立て作業を頑張ってスピードアップさせるか、もしくは、ファルコンの内部のパーツの出力を省略して組み立ても飛ばす。もしくは、3Dモデリングができる人なら、全ての3Dデータのサイズを縮小すれば、3Dプリンターでの出力時間を短縮できるかもしれません。

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3Dプリンターが家にあって時間が有り余っている人は、レッツトライ!

source:Gambody, 3DPrint

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(mayumine)