Apple Watchも「watchOS 2.2」へのアップデート配信開始

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iOS 9.3とほぼ同時に、Apple Watch用「watchOS 2.2」のアップデートも配信されていました。今回のアップデートによって、1台のiPhoneで複数のAppleWatchペアリングが可能に。また、マップ機能の改善や新しい言語がサポートされます。マップはちょっともっさり感があったので、レスポンスが改善されているといいなぁ。

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watchOSのアップデートはiPhoneから行ないます。「Watch」アプリを起動したら、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「ダウンロードとインストール」とタップ。ダウンロードとファイルの検証には7分程度かかります。

その後アップデートのインストールが開始されるのですが、watchOSのアップデート時はApple Watchが電源に接続されており、なおかつバッテリーが50%以上必要なのでご注意を。

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条件がクリアになると、ダウンロード&ファイルの検証後にApple Watchに確認画面が表示されます。

この画面まで進めば放っておいても自動的にインストールが始まりますが、すぐに始めたい場合は「インストール」をタップ。ただし、インストールは30分程度かかりました。この間充電ケーブルを取り外せないため、朝の忙しい時間帯にはアップデートしないほうがいいかも。帰宅してからゆっくりとアップデートしましょう。

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アップデート後は全体的に動作が軽くなったような…、プラシーボ効果でしょうか?

あとこちらが新しい「マップ」アプリ。自宅や勤務先への誘導が簡単にできるようになったのと、音声入力による検索機能が加わっています。試しに「喫茶店」と声で入力してみたところ、ちゃんと聞き取ってくれましたよ。

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そして検索結果がこちら、全国規模でございます。ハハハ、こいつめ。

source: watchOS2

(小暮ひさのり)