次回のスノボで試してみる? Cerevoのスノーボーダー専用IoTバインディング「SNOW-1」レンタル開始

次回のスノボで試してみる? Cerevoのスノーボーダー専用IoTバインディング「SNOW-1」レンタル開始 1

スノーボードで板とブーツを固定するバインディングに、各種センサーを積んでリアルタイムに計測、滑走時の体重のかけ具合や速度などが確認しながら自分の滑りを分析できるという製品、Cerevoの「SNOW-1」

スノーボーダーで、上達したいと思っていて、そしてIoTとかガジェットが好きな人なら一度は試してみたいのではないでしょうか。でも、シーズン中そんなにスノーボード行くわけじゃないし買うほどじゃないけど、でも使ってみたい…という方に朗報、SNOW-1のレンタルサービスが開始されました。「DMMいろいろレンタル」から、5日間5,000円(税込)で、3月中はキャンペーンとして3,000円(税込)で利用ができるように。

板やブーツは、レンタルのものでもお手持ちのものでも何でもOK。スノーボードに行く前にはちゃんとSNOW-1を充電し、アプリをダウンロードし、雪山現地で板を借りてドライバーで取り着ければ使うことができますよ(レンタル板に取り付ける場合は、現状復帰が基本です。そしてレンタルショップに問題ないかどうか確認しておきましょう)。

また、新機能として新たに簡易姿勢計ジャンプ回数およびエアータイムの計測機能を搭載したとのこと。簡易姿勢計は、スノーボードの向き、スノーボードの水平方向に対する傾きを計測し、アプリ上に表示します。

SNOW-1って何?どんな風に使って何がわかるの?という方は、こちらの実体験レポートをご覧ください。

レンタルは、SサイズMサイズLサイズで展開中です。春スノボーに間に合うかな?

source: Cerevo

(mayumine)