DJI「Phantom 4」の新機能を試す飛行テストをしてみた。高級ドローンだからこそ調子にのってしまうミスが...

2016.03.30 19:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


マシンに頼り過ぎてはダメよ。

米GizmodoがDJI「Phantom 4」を手に入れ、あれこれテストをしていました。その様子を動画で公開しているのですが、高級ドローンだからこそ起きてしまう操作ミスにより、最後はフェンスに激突してしまうという悲しい結果に…。

DJI Phantom 4で注目の新機能はUHD 4Kカメラ最高時速秒速20マイル障害物感知システムスポーツモードなどなど。米ギズが行なったテストは5つ。Test 1では野球場上空への飛行。DJI Phantom 4は飛行禁止エリアシステムが搭載されているため、球場上空へ侵入することなくストップ。Test 2は、ポール(球場照明)に向かって飛行。障害物感知システムによりこれも上空で停止、アラーム音がなりました。後ろ向きで飛ぶとフェンスに衝突。これは障害物感知用のカメラは前にしかないためです。Test 3では自分に向かっての飛行。Test 4ではハイスピードのスポーツモードをチェック。そして、Test 5で…。



Test 5は、スポーツモードで障害物感知システムを試そうとフェンスへ向かって高速飛行。しかし、米ギズのEstes記者はうっかりしていました。スポーツモードでは障害物感知システムが作動しないのでした...。ハイスピードでフェンスに突っ込んだドローンはクラッシュ、機体が欠けてテストは終了に。Estes記者は「わざとやったわけではなく、あまりにうまく避けるもんだから頼りすぎた。スポーツモードが非対応なことをど忘れしてしまった」とコメント。

これ、フェンスのテストでまだよかったですね、ドローンは壊れたけどケガはなくて。たとえ、通常モードでも、障害物感知システムを過信してはなりませんよ。あくまでも、補助という気持ちでいるのが大切です。


Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文
(そうこ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • DJI PHANTOM 3 PROFESSIONAL(4Kカメラ標準搭載) P3P
  • DJI
  • Anbee® 2.4Ghz リモコン用アンテナ信号増幅器 (DJI Phantom 3 / Inspire 1対応) [並行輸入品]
  • Anbee
特別企画

家事で空気は汚れる? 「Dyson Pure Cool Link」でチェックしてみた

Sponsored by Dyson 風が強くて気持ちいい扇風機と、微細なアレルゲンも取り除いてくれる空気清浄機。2in1なダイソン・エアマルチプライアーシリーズ最新モデルが、さらなる進化を遂げました...
続きを読む»

・関連メディア