幾何学模様に塗られた、さまざまなイースターエッグ

ハロウィンの次はこれ、という噂もあるとかないとか。

主にキリストの復活をお祝いする日である、イースター。キリスト教においては最も重要な祭ともされ、今年は3月27日がその日でした。

そしてそのイースターにつきものなのが、イースターエッグ。死と復活の象徴としての卵を赤く塗る風習からはじまり、今ではカラフルに彩ることも多くなっています。

こちらは、コンピューターを使ってイースターエッグを彩色したという動画。制作したのは、プラハ大学のJiri Zemanekさんで、アメリカのMathWorks社が開発している数値解析ソフトウェア「MATLAB」が使われています。

卵の彩色に用いたのは、Bruce Shapiroさんが開発した「EggBot」というオープンソフトと、Electric Kistkaという彩色器具。インクは通常のものですよ。卵を一定のスピードで回転させることで、このような不思議な効果を生み出しています。CGなどは一切使っていません。

回転させることで、まるで動いているかのようなイースターエッグが楽しめる動画は、以下からお楽しみください。

source: YouTube

Andrew Liptak - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)