窮屈から開放! 2016年は「10センチ賢者」の指南で快適な仕事場作りに挑戦

Sponsored

160323_JAL_gizmodo01.jpg

たかが10センチ、されど10センチ

PCやスマホと向き合って、ネットで調べものや資料作りに追われる毎日。ちょっとしたスペースを有効活用して、リラックスした姿勢でゆったり作業できる場所の確保って難しいですよね。

最近はスタンディングデスクなども流行ってきましたが、足や腕に負担をかけずに背もたれがある椅子で作業できたらと思っています。それはギズモード編集部も同じです。こんな状況を変えられないかと考えていた時、ある人物によって、わずか「10センチ」が物を言うことに気が付かされたんです。

160323_JAL_gizmodo02.jpg

「今日提出期限の書類、早く書かなきゃ…。でも僕の机の上で作業するのは難しいな」

そんなことを考えているギズモード編集部の宮原です。机の上には、PCやスマホ、カメラなどが所狭しと置かれ、さらに資料が山積み状態。時々発生する書きもの仕事では、いつも作業スペースの捻出に苦労しています。

その状態を見かねて、1人の男が背後から近づいてきました。

10センチ賢者、登場

160323_JAL_gizmodo03_3.jpg

彼は編集部・鈴木…ではないか? 何やら言いたげな顔をしています。

「宮原君、君に必要なのは『10センチの余裕』だよ」

「あ、鈴木さ…」

「(食い気味に)10センチ賢者だ。『10センチの余裕を加える』ことで、いろいろなものを快適にする10センチ賢者だよ」

160323_JAL_gizmodo04.jpg

困惑を隠せない宮原にドヤ顔で自己紹介する10センチ賢者。「10センチの余裕を加えることで快適にする」ってどういうことでしょうか?

「ガジェットや資料で埋め尽くされている宮原君の机、手前から10センチは必ず空けておくというルールを作ったらどうだろう。急な書き仕事にも、さっと対応できるよね」

「あ、確かに。スペースが生まれるとだいぶ余裕ができました」

10センチ賢者が作ってくれた「10センチ」で、机での作業も今まで以上に快適になりました。

160323_JAL_gizmodo05_2.jpg

「なるほど! じゃ、僕のiPad miniもさくっと作業領域を増やしてもらえたりしますか?」

「う、うん…おっけー…じゃ、10センチ賢者の12.9インチiPad Proと交換するか」

iPad mini 4(203.2×134.8×6.1mm)を12.9インチiPad Pro(305.7×220.6×6.9mm)に交換してもらえて大喜びの宮原。

「よ、世のため人のためだ…」。10センチ賢者は、そう自分に言い聞かせながら編集部の環境を快適にすべく動き続けます。

160323_JAL_gizmodo07.jpg

「うぅ…早く仕上げなきゃ」

こちら、本日提出の企画書を作っているギズモード編集部の吉岡。ネットで検索したり、数字をまとめたり、締切に追われています。そこへ、現れた10センチ賢者!

「吉岡君、MacBookと顔の距離が近すぎ。姿勢も悪いし、目悪くなっちゃうよ? 10センチ離れて」

「あ、いつの間に。余裕が無くて気づきませんでした。ありがとうございます。10センチ賢者」

160323_JAL_gizmodo09_2.jpg

「好きな子がいるんですけど、どうアプローチしたらいいですかねぇ?」

オフィスで雑談しているギズモード編集部・横山。プライベートで悩んでいます。そこへ10センチ賢者、再び登場。

「横山君、女性と話すときの距離が近すぎ。ほら! 10センチ離れて!」

「え!? あ、ありがとうございます」(10センチ近いほうがうれしいんだけど...)

若干、複雑な思いの横山を残して、10センチ賢者は「10センチ」がもたらす余裕の重要さを教えてくれました。

10センチ賢者、その誕生はJALのエコノミーシートから始まった

160323_JAL_gizmodo11.jpg

「そもそも僕が10センチ賢者になったきっかけがこれ。JALの『新・間隔エコノミー』を体験したからだったんだ」

10センチ賢者だったギズモード編集部・鈴木くんが開いたのは、JALの国際線サイト。どうやら鈴木くんが教えてくれた10センチの快適さはここからヒントを得たようです。

160321_JAL_gizmodo01.jpg

「いままでのJALのエコノミーシートと比べて、改良されたエコノミーシートで最大約10センチ(※)広がったスペースを経験したからなんだよね。これが、すごく快適。長時間の国際線移動でも、機内の作業が圧倒的に楽になるんだよ 10センチでこんなに違うものかと思ったんだよね」

※一部、仕様の異なる座席があります。

なるほど〜。そういう理由があったとは。これがきっかけに、10センチの快適さを考え始めたというわけですね。

「これだけシート間隔が広いと、圧迫感がないから移動中の仕事もはかどるわ。足組んでも全然余裕だし」

エコノミーシートに座ると、膝をぶつけたり、席を立つのも足を組み替えるのも大変な経験ありますよね。これからは、PCやタブレットを使った時間の過ごし方が劇的に変わりそうです。

160321_JAL_gizmodo02.jpg

数多く飛んでいる国際線の中でも、SKY SUITE 787の新・間隔エコノミークラスのために開発されたシート「SKY WIDER II」は、GOOD DESIGN AWARD 2015を受賞するほど、機能性とデザイン性にもこだわっているんです。

160321_JAL_gizmodo03.jpg

前のシートの背もたれには10.6インチのタッチパネル式ディスプレイが付いててビデオやオーディオなどエンタメ楽しみ放題だし、スマートフォンホルダーや小物入れもあって便利。

160321_JAL_gizmodo12.jpg

さらにPC用電源とUSBのポートもありますよ。10センチ余裕ができたから、腕や足元も窮屈にならずにゆったり広々とPCやタブレットが使えますね。

そして嬉しいのが、国際線機内のネット接続サービス「JAL SKY Wi-Fi」の存在。アメリカやヨーロッパ、アジアへ仕事で飛ぶ時、到着前からネットで調べ物をしたり、資料を作ったりできれば、現地に着いてからの仕事もさらに捗りそう。もしかしたら、快適すぎて飛行機から降りたくなくなるかもしれませんよ?

エコノミークラスでこの環境、なんて快適なんでしょう。「新・間隔エコノミー」の導入路線はコチラで確認できます。海外へ仕事で行かれる予定の方、すでに頻繁に国際線に乗られる方、これから海外旅行しようと思っている方、すべての方は、チェックしない手はないですよ!

160323_JAL_gizmodo10.jpg

再びギズモードのオフィス。10センチ賢者のアドバイスで快適度がアップしたギズモード編集員たち。皆、口々に「賢者ありがとう!」と感謝の意を表します。

ありがとう10センチ賢者! ありがとう新・間隔エコノミー!

source: JAL 新・間隔エコノミー

(奥旅男)